美味しいグルメを食べに行く

食材の部位ごとのグルメなこだわり

料理には作る人のこだわりと食べる人のこだわりがあるものです。食べる人のこだわりといえば、何にでもマヨネーズをかけることだったり、一番好きなものを最後に食べることだったりと様々ですが、今回は個人的なグルメなこだわりとして食べる部位についてまとめてみましょう。料理、というより食材によっては食べる所と残す所の境界があいまいなものが多くあります。それは人によっては残す部位でも、別の人にとってはその食材の中で最も要となる部位である場合もあるわけです。

そうした食材と部位に個人的な例をあげるなら、まずは鮭の皮です。これは最も脂の載った部位ですので、香ばしくパリパリに焼き上げた状態であれば、わずかに身を絡めて一緒に食べるのが好きなのです。次にホッケの骨のすき間の肉です。背骨の間の肉はゼラチン質に近いまろやかな味わいがあり、辛口の酒に良く合います。後は、エビフライの尻尾もお気に入りですね。しっかりとした歯ごたえに程よい苦味がソースにぴったりですのでビールにもご飯にもよく合います。こうした食材の部位によるこだわりを探るのもグルメという愉しみ方の一つなのです。

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